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ネタバレについて

まずは結論から。

「ためむら しゅう」は ネタバレに無頓着 です。(きっぱり)
すみません…石を投げないでください;

ネタバレだけは絶対に嫌!!という方、このブログはネタバレ地雷原です。即座に撤退しましょう。
危険!立ち入り禁止!

それというのも、「ためむら しゅう」には、どこからどこまでがネタバレにあたるのかがさっぱり分からないからであります。

ストーリー紹介とか、キャラ紹介とか…これは、ネタバレ?
作中の印象的なフレーズの抜粋とか、台詞の引用とか…これはネタバレ?
下手すると作者の作風紹介から、作品のオチが推察できてしまったり…これは…どうなのよ?

いわゆる〈ネタバレ注意〉を記事タイトルにつける際の基準というものを考えているうちに、「ためむら しゅう」の脳みそは、子猫にいじり倒された毛糸玉のごとく、ぐっちゃぐちゃに成り果てました。

ネタバレという名の子猫 VS 「ためむら しゅう」の脳みそ

勝負あり! 

ネタバレという名の子猫 > 「ためむら しゅう」の脳みそ

…すみません。お察しのとおり頭悪いんです。考えるのが面倒臭いんです。

とりあえず、作者があきらかに読者を驚嘆させることを意図して用意した「どんでん返し」や「推理小説の犯人」等の、未読者の楽しみを奪うと誰もが判断するであろう読み所以外はネタバレかどうかということには拘らずにいきます

だって、ネタバレって、読む前に知ってしまうと楽しみが無くなる箇所のことですよね?
そんなの、人によって違うだろー!! 他人の楽しみ所まで分かるかー!!(一人で絶叫)

ちなみに、「ためむら しゅう」の場合、ネタバレされてもわりと平気です。
なぜなら、本を読むにあたって「ためむら しゅう」が大切にするものは、ストーリーだけではなく、その本の世界観、キャラクターの魅力、台詞の言い回し、文章の巧さなど作品の内部に引きずり込まれるような面白さを構成している要素すべてだからです。
考えてもみてください。
「ネタバレされた本は読む価値なし!」と断じてしまったら、「読んだ本は再読する価値なし!」ということになりますよね。
「ためむら しゅう」は、多読な読書家ではなく (どこからともなく、何で書評サイトなんかやってるんだという声が…) 、気に入った本を何度も読み返す読書家です。 (…そこ、つっこまないでください)

いや、分かりますよ?
初読のときしか味わえないインパクトを守るために、ネタバレに注意が必要なのだということは。
 
それに関しては最大限の配慮をするつもりですが、当ブログでは、作品についてのありとあらゆる情報はすべてネタバレであるという考えのもと、ネタバレなんて気にしてられるか!というスタンスでまいります。

作品のオチなど、ネタバレの可能性があると考えられる箇所は、ネタバレにつき反転  こんなふうにね  とお断りさせていただきます。

あしからず、ご了承ください。









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