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レビュー方法について

三種類のレビュー

カテゴリを 作者別(敬称略) に作成して、各カテゴリに、「作風のレビュー」と「各シリーズのレビュー」、「各作品のレビュー」の三種類のレビューをUPしたいと考えています。



評価基準

それぞれに、の五段階評価を載せます。
評価基準は私の好みにあうかどうかのみ!(異議は受け付けない)
野暮ったかろうが、陳腐だろうが、好きなものは好きなんだ!!

総合的オススメ度 
★★★★★ … これを読まずして死ぬべからず!
★★★★ … 愛してる! これ面白いよ!
★★★ … ふつうに面白いから読んでみて。
★★ … 無理にとは言わないけど、暇なら読んでみませんか?
 … 私には、これを面白いと感じる感性が欠如しているらしいね…。

一応、総合的オススメ度の判断要素も載せておきます。ご参考までに。
★★★★★(高評価)~(低評価)
ストーリー … テンポのよさ、筋の追いやすさ、構成の巧みさ等 
キャラ    … キャラが立っているか、魅力、台詞回しのよさ等
世界観   … 世界観が確立しているか、独創性、雰囲気、設定の巧さ等
文章    … 文章の巧さ、洗練性、読みやすさ、ルビのふり方等
感動    … 胸を打ち、心に残る何か!



作風のレビュー

この「作風のレビュー」を設ける理由は、管理人「ためむら しゅう」が他の書評サイト様を利用する場合、作品単位よりも作者単位で、読みたい書評をピックアップすることが多いからです。
単なる「この本」ではなく、「この作者が書いた、このシリーズ」あるいは「この作者が書いた、未読の本」を探しているんです。
お気に入りの作者を基準に本を選ぶとハズレが少ない!という経験則ゆえに。
そこで。
管理人の好みにより、当ブログでは、作者ごとにレビューを分類し、なおかつ、「この作者はこういう本を書くことが多いよ」という「作風のレビュー」にも力を入れていきます。
これで、あなたのお気に入りの作家が増えれば、ブログを開いた甲斐があります。

ただし、未読作品多数の作者であっても、躊躇いなく、好き勝手に「作風のレビュー」をしています(こら)
つまり、あまり信用してはいけません。うっかり信じると火傷するよv
…ごめんなさい。許してください。(土下座)
信用度は、「作者の著作リスト」を設けて、「管理人既読」「管理人未読」のいずれであるかを付記しておきますので、著作数 : 管理人既読数 の比をご参考に各自で判断なさってください。

作者について

重大な注意点があります。
当ブログでは、確かに、作者別に作風を重視してレビューを行いますが、作者御自身についての情報はまったくと言っていいほど載せておりません。

当ブログは現代小説を中心に取り上げているため、現在ご存命の作家さんが実に多いのです。
その作家さんにしてみれば、作品に対するレビューはともかく、作者御自身についてまであれこれ好き勝手に書かれるのは、さぞ、ご不快なことでしょう。
これがひとつめの理由。

ふたつめ。
作者について語ることに、あまり意味を見いだせないから。
悪人が書いたものだろうが、善人が書いたものだろうが、美人が書いたものだろうが、猿が書いたものだろうが、宇宙人が書いたものだろうが、面白けりゃそんなの関係ないよ。ってことです。
本の内容が管理人の好みに合うということ以上に重要なことはありません。(断言)
ようするに、作品の文章をもとに読者の主観にもとづいて価値判断をする、いわゆる「テクスト論」の立場からレビューします。
作家論を否定する意図はありませんので、誤解のなきように。
作家も文字情報になってしまえば、キャラクタと同じさ!だから作家に注目して読むのも面白いよね!でも、生きてる人は取り上げにくいんだよー!というわけです。誤解のなきように。

作風レビューの構成サンプル

著者名

もちろん、ペンネームを。

公式サイト名
URL


公式サイトがあれば載せます。
公式サイトがリンクフリーであればリンクしますが、URLだけをのせる場合もあり。あしからず。
公認ファンサイトは載せない方向でいきます。

代表的な著作リスト

基本的に昇順で。出版年の古いものが上、下にいくほど新しくなります。

単行本の発表後に文庫化されたものなどほぼ同内容のものは、タイトルや収録順、収録内容に変更がない限り、基本的に省略します。

シリーズは、ひとまとめにして載せております。

評論・解説・対談・アンソロジー・同人誌・雑誌連載中の作品その他の単行本もしくは文庫の形態で発表されていない作品や、小説を漫画・台本にした関連作品などは基本的に載せておりません。
例外あり。小説以外の作品には注意書きを  以下に付記。

記載もれの可能性あり。あしからず。

管理人の 既読 の付記あり。未読の場合は省略。

例)
単行本の書名  既読 
 ・収録作品名  
 ・収録作品名
文庫版の書名(文庫版はカッコ内に文庫名)
 ・収録作品名
 ・収録作品名  注意書き

主な受賞歴

公式に発表されている賞以外の私的な賞などは、基本的に載せておりません。

記載もれの可能性あり。あしからず。

例)
第×回△△△賞 「作品名」

デビュー作

処女作ではなく、デビュー作を載せます。

作風なぞかけ

●●(作者名)とかけて××と解く、そのこころは?というアレです。

すみません、「なぞかけ」というか、単なる判りにくい暗喩です。 
だから、あまり真剣に考えてはいけません。

「作者名(敬称略)」 = 「その作者の作風」 と考えていただきたい。
繰り返しになりますが、未読の作品がある作者の作風レビューもやります。念のため。

この人の本を読むときの5W1H

いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように。というアレです。

そこの真面目なあなた。
あまり本気になさらなぬよう。



シリーズのレビュー

さて、長々と作風のレビューについて語りましたが、世の中には、シリーズごとに作風を変えちゃうよという器用な作家さんもいらっしゃいます。
すごいよ、先生! すごいけど、作風でレビューしにくいよ(涙)!!

というわけで、そういう場合、シリーズごとに作風のレビューをしてみようかなと思います。

また、この作家さんのこのシリーズしか読んでないの…;という場合も多々ありますので、そういう場合も、「この作家さんのこのシリーズの作風レビュー」という形にさせていただきます。



作品のレビュー

やっぱり、重要なのは、これ。
各作品のレビューですね。

作品のレビューの構成サンプル

管理人が読んだ本の書誌情報

著者名、編者名『書名』、翻訳者名、版表示、出版者名、出版年、ISBN

目次

目次をみて、本の内容を想像すると楽しいv

装幀

表紙買いすることが多い管理人にとって、本の装丁・装画は重要な魅力のひとつ。
好きな作家さんの中には、本文の文字組みや、書体にまでこだわる方もいる。

ストーリー紹介

導入部分のみのこともあれば、管理人の愛の深さによって長々と続くこともあり。
誰がみてもあきらかなネタバレだけは自粛します。

ネタバレ感想

感動を語らなければ意味がない!というわけで、ネタバレ警報発令します!

帯にしたいフレーズ

新刊本に巻いてある帯に、本文から抜粋した印象的な文が書いてあったりするアレです。
惹句を創作するよりははるかに簡単。
管理人が担当編集者なら、ココを帯に載せる!

ただし、帯には向いてないけど気に入ったぜ!という文章を載せることも、しょちゅうあると思われます。あしからず。

キャラ紹介

キャラ名
登場作品(管理人が把握している範囲で)

他に、
このキャラに似合う花を贈るなら?
このキャラのイメージカラーは?
このキャラならではの名台詞の引用。
などなど。

無論、読解力0%、妄想力100%、のキャラクタイメージです。

豆知識
 
この作品を読む上で、知っておいたらさらに楽しめる情報などがあれば。

参考文献

レビューを作成する上で、参考にした資料があれば。

参考図書の書誌情報
著者名『書名』、版表示、出版者名、出版年

参考サイトの情報
作成者名、執筆者名、タイトル、更新年月日、URL、アクセス年月日
















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