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二次創作めぐり

ときどき、無性に「十二国記」(小野不由美)の続きを読みたくなります。
……ええ、分かっていますとも。ファンなら黙って待つべきだと。
でも新しい「十二国記」が読みたいんだーーーー!!

そういうときは、ネット状にあふれる二次創作に走ってしまうのです。
せめて、「十二国記」もどきでも読まなければ、この渇きは癒せないっ!
と、延々と二次創作の良作を求めてネットの海を彷徨うことになります。
これが難しい。「十二国記」の二次創作サイトは腐るほど(ほんっとーに腐るほど!)あるのですが、良作となると限られます。それも自分の好みの作品となると尚更難しい。

というわけで、一日中パソコンの前にいるにもかかわらず、ブログの更新そっちのけで二次創作サイトをめぐっております。何やってんだか自分…。

あ、でも今日は郵便局まで行ったなぁ。年賀状を買いに…。
そして、ただいまの体温「37.2」
………何でたかが1キロ先の郵便局に行っただけで。(遠い目)
まだ当分、パソコンの前でぼけっとする長期休暇が続きそうです。

閑話休題それはともかく

「十二国記」の二次創作をめぐっていると、自分の妄想も広がっていきます。
しかし、致命的に創造力とか構成力とかが足りないので二次創作なんてできません。
著作権がどうの、良識がどうのという批判に対するだけのポリシーもありませんし。
楽しませてくれるサイトさんたちに感謝しながら読むのみです。

でも、語りたくなるときというのはある。

ブログって便利ですね! 
このまえと言ってることが違う? 気のせいだって!)

まず、大きな声では言えませんが、泰王驍宗が大嫌いだー。(小声)
この人、泰麒の主ですからあまり悪く言いたくないんですがね。
それにしても、嫌いだ。
いつまで行方不明&生死不明でいるつもりだ? いつまで待たせる? いい加減、泰のその後を知らせてくれ!…おっと、違った。これは多分、驍宗さまの責任じゃないね。
失礼。
「十二国記」への不満はなんでもかんでも驍宗さまのせいにしたくなるくらい気にくわないキャラなんですわ。
だって、この方、傲慢にもほどがあるってくらい傲慢じゃありません?
王になっての第一声が、泰麒への「おまえは小さいのに見る目がある」ですよ。すげぇ自信だな。
「轍囲の盾」の逸話にしてもそうですよ。軍人でしょ? 軍人は自分の判断で動かずに統帥権を持つ人の命令に従ってこそ軍人でしょ? というか、自分の判断で動いちゃダメだろ! それがイヤなら統帥権を持つ人=王に諫言しろよ。出来ないなら反乱軍に加わるくらいの心意気を見せろよ。王に背いて民は殺さず、かといって困窮する民の悩みを解決することもせずどっちにもいい顔をして見せた軍人ってどうよ…。その上、この人はまだ先王が玉座にいるころから王が倒れた後のことを考えていたんですよ。要するに、自分が王になる準備を整えていたんですよ。禁軍の将軍という王の側近中の側近の位置にいながらですよ? 王の側近の官吏として国の行く末と憂えるというなら王に諫言すべきだし、王に道を誤らせた責任をとるべきでしょう。それを諦めて、一介の軍人に徹するというのなら、黙々と命令に従う軍人の方が健全だよ。この人がやったのは謀反人のやることじゃん。
そして昇山して天命がないとなると速攻で祖国を捨てようとしたんだっけね、驍宗は(もはや呼び捨て)
たしかに、非凡な人だとは思うんですがね。王に向いているとも思うんですがね。頭もよいし強いし悪い人じゃないし。
でもねぇ。
身近に敵を作っておいてそれを迎え撃つ器量もなかったことといい、麒麟を自分の半身というより民意を測る道具として見ていることといい…なんというか気に入らん。
「天」と天に選ばれた自分を信じすぎ…?
この人は惜しくも死んで、新しい主を泰麒が見つける…って展開はさすがにないですよね。あったらいいのに。
まあ、多分、陽子や祥瓊を凌ぐ苦難と試練を乗り越えて(ついでに、もしかしたら楽俊にめぐりあって諭されて )いろいろ反省してから泰麒のいい主として返り咲くという展開でしょうかね。

…ここまで読んだあなたはよほどお暇なのでしょうか。
当ブログが暇つぶしの役に立てば幸いですが。
ご静聴ありがとうございました。

ああ。長い駄文だった。



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