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茅田砂胡『オディールの騎士』

今日、買って読みました。 (だから、積読崩しじゃない;)
相変わらず、面白いですね。

今回のメインは女王と海賊。
金銀天使と船長も出張ってますが、あれ? 黒い天使とゾンビ1号、2号は出てこないのね?

最終巻なのに?

↑いえ、実際は、打ち切り(連載漫画でもないのに打ち切りという言い方はおかしいか…) ちょっと執筆休止だそうなので、正確には最終巻ではないのでしょうが。

しかし、これにて「クラッシュ・ブレイズ」シリーズ自然消滅でもたいして驚きません。
今まで楽しませてくれたので満足です。
どうやら、作者様は現在「漢字の名前」の作品の構想を練っていらっしゃるようですので、次作を楽しみに待つことにします。

おや。後書きの感想になっちゃってますね。

でもねぇ…。
内容は、わざわざ説明するまでもないと思います。

例によって例のごとく。
面白かったです。
以上。 

で、終わらせてもいいくらいです。

が、一応、感想も述べておきます。
以下はネタバレですよー。



最初の方のジャスミンの飲み比べで感じのいいバーテンダーさんを驚かせているところとか、
ゲイのお兄さんたちを喜ばせているところとか、
パーティーで大女優や主席補佐官と懇意の仲を見せつけてるVIPな感じとか、
嬉々として蛇やら蠍やら蜘蛛やら捕まえているところとか、
ゲテモノバーベキューでホテルの従業員の度肝を抜いているところとか、
強突張りの馬鹿親父を掌で踊らせているところとか、
ピグマリオンの乗組員を感嘆させているところとか、

このへんが好きです。


期待に背かず、一般人が目を剥く愉快な行動をとってくれます。
今回は、爆笑するほどではないけど、ニヤニヤさせられるくらい面白かったです。

…つまらない感想で申し訳ありません。
本の内容は多分つまらなくないですよ! 


※ 2010年7月
最新刊「ファロットの休日」が刊行されましたよ…
ということは、これで完結?


クラッシュ・ブレイズ - オディールの騎士 (C・NOVELSファンタジア)クラッシュ・ブレイズ - オディールの騎士 (C・NOVELSファンタジア)
(2009/11/26)
茅田 砂胡

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